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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
他の野菜同様、大根も植えてみたかったのですが、2025年に植えてませんでした。しかし、近所のかたから大根を多くいただきました。今回は多く貰ったダイコンの保存方法として切り干し大根の作り方を紹介したいと思います。なお、ダイコンの育て方や過去・最新の栽培記録をまとめた親記事も公開していますので、あわせてご覧ください。
このような方におすすめ
- ダイコンを大量消費したい
- 保存方法を知りたい
- 切り干し大根を手作りしたい
それでは、早速書いていきたいと思います。
この記事で分かること
- ダイコンを使った切り干し大根の作り方
- 実際に何日くらい干せば完成するのか
- 手作りした切り干し大根の味や食感
- 保存方法や保存期間の目安
- 作ってみて感じた反省点と、次回改善したいポイント
切り干し大根の作り方
ダイコンをピーラーで薄く切って、天日に干します
天日干し:1日目
新聞紙の上に薄く切った大根を広げて天日干しします。季節は3月ですが、四国の3月暖かいので、2日干しておけば大丈夫です。

天日干し:2日目
1日でだいぶ水分が抜けてパリパリになっています。この状態になれば切り干し大根の完成です。

天日干しのポイント
- 天日干しの日数:2日
- 天気:晴れ
- 時期:3月
食べてみた感想
早速作った切り干し大根を煮物にして食べてみました。天日に干してパリパリになっているので、煮物にしたときに味がすぐしみ込んでおいしかったです。一緒にこんにゃくと煮付けると違った食感がアクセントになりおいしくなります。
保存方法
余った切り干し大根は冷蔵庫に入れて長期保管しています。
作ってみた感想
切り干し大根はチョット野菜が欲しいときとかに重宝します。またダイコンは大きくなりすぎて使い道に困る事も多いので保存食としても有効活用できます。来年はダイコンの栽培から作りたいと思っています。
使用した道具
まとめ
今回は、近所の方からいただいたダイコンを使って、初めて切り干し大根作りに挑戦してみました。実際に作ってみると、特別な道具がなくても手軽に作ることができ、天日干しすることでダイコンのうま味が凝縮されることを実感しました。また、一度に食べ切れないダイコンを長期間保存できる方法としても、とても便利だと感じました。家庭菜園や近所からたくさんダイコンをいただいたときは、切り干し大根に加工して保存するのもおすすめです。手作りなら好みの太さに切ることができ、市販品とは違った風味も楽しめます。これからも家庭菜園で収穫した野菜をさまざまな方法で活用しながら、実際に試したことを「みる手作業」で紹介していきたいと思います。