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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は、愛媛県愛南町の深浦漁港へアジングに行ってきました。釣りにはウェイクで向かい、クーラーボックスやアジングタックルを積み込んで出発。今回の目的は、アジを釣って持ち帰ることです。ただ、釣り場に着いてみると、最初はあまり魚の気配がありませんでした。ベイトの姿は見えず、水面で魚が跳ねるライズも確認できません。それでも、レンジを変えながら探っていくと、少しずつ反応が出てきました。最終的にはアジを複数匹キャッチし、小さなイカも釣ることができました。今回の記事では、実際に使ったタックルやヒットしたルアー、そして40秒ほど沈めてから2回チョンチョンする釣り方まで紹介します。
今回の釣行データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 釣行日 | 2026年8月9日 |
| 釣り場 | 愛媛県愛南町・深浦漁港 |
| 釣法 | アジング |
| 車 | ダイハツ ウェイク |
| メインターゲット | アジ |
| ジグヘッド | 月下美人 SWライトジグヘッド SS 2.0g |
| ワーム | reins アジアダー 瀬戸内ちりめん |
| ライン | DUEL アジ・メバル CN 3lb |
ウェイクに釣り道具を積んで出発
今回はウェイクにアジングタックルを積んで深浦漁港へ向かいました。釣った魚を持ち帰るため、出発前に氷も購入。アジは釣った後の鮮度管理も大切なので、クーラーボックスに氷を準備しておきます。



深浦漁港に到着
愛媛県愛南町の深浦漁港に到着しました。朝の港は静かで、周囲には釣り人もほとんどいません。海面には風による波がありましたが、ベイトの姿は見えませんでした。また、水面で魚が跳ねるライズも確認できません。「今日は厳しいかもしれないな」と思いながら、アジングを開始します。


【写真6:別方向から見た深浦漁港】

今回使用したアジングタックル
今回も、普段使用しているアジングタックルで釣りました。
ロッド
ロッドはDAIWA 月下美人 AJING 611L-Sを使用。

リール
リールは月下美人 LT1000Sです。


ジグヘッドとワーム
今回使用したジグヘッドは、月下美人 SWライトジグヘッド SS 2.0g。ワームはreins アジアダー 瀬戸内ちりめんです。

実際に使用した釣具
今回使用した釣具は以下のとおりです。
| 種類 | 使用した釣具 |
|---|---|
| ロッド | DAIWA 月下美人 AJING 611L-S |
| リール | 月下美人 LT1000S |
| ライン | DUEL アジ・メバル CN 3lb |
| ジグヘッド | 月下美人 SWライトジグヘッド SS 2.0g |
| ワーム | reins アジアダー 瀬戸内ちりめん |
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最初は20秒沈めてみる
釣りを開始して、まずはルアーを沈めて探ってみます。20秒ほど沈めてから、ロッドを軽く2回チョンチョン。その後、たるんだラインを巻き取るようにして、もう一度フォールさせます。すると、小さなイカがヒットしました。

さらに深く沈めるとアジがヒット
小さなイカが釣れたことで、今度はさらに深いレンジを探ってみることにしました。30秒ほど沈めてから、同じように2回チョンチョン。その後、たるんだラインを巻き取るようにしてルアーを動かします。すると、待望のアジがヒットしました。

40秒まで沈めるとアジが連続ヒット
さらに沈める時間を長くして、40秒までカウントしてみます。40秒沈めたところから、チョンチョン → チョンチョン → たるんだラインを巻き取るという動作を繰り返しました。すると、またアジがヒット。

さらに同じパターンで探っていくと、もう一度アジが釣れました。

今日のヒットパターンは「40秒+2回チョンチョン」
今回の釣行で一番大きな収穫は、アジが反応するレンジと操作方法を見つけられたことです。最初は魚の気配がなく、どこにアジがいるのか分かりませんでした。そこで、ルアーを沈める時間を変えながら探っていきました。すると、30秒ほど沈めたところからアジが反応。さらに40秒まで沈めてから、2回チョンチョン → たるんだラインを巻き取るという操作をすると、アジが続けてヒットしました。
今回のヒットパターン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジグヘッド | 2.0g |
| ワーム | reins アジアダー 瀬戸内ちりめん |
| 沈下時間 | 30~40秒 |
| 特に反応があったパターン | 約40秒 |
| アクション | チョンチョン2回 |
| その後 | たるんだラインを巻き取る |
| レンジ | 深め |
| ヒットした魚 | アジ、小さなイカ |
ただし、今回の釣果だけで「深浦漁港では40秒沈めれば釣れる」と断定することはできません。あくまで今回の釣行では、40秒ほど沈めた深いレンジでアジの反応が良かったという実釣結果です。次回の釣行でも同じパターンが通用するのか、試してみたいと思います。
アジを足元まで寄せたものの、1匹バラシ
釣りを続けていると、アジが掛かりました。魚が見えるところまで寄せることができましたが、陸に上げる前に針が外れてしまいました。これは悔しい1匹でした。ただ、同じ深いレンジでアジが反応していることは確認できたので、今日のパターンが偶然ではない可能性がさらに高まりました。
釣ったアジのサイズを測定
釣ったアジは持ち帰って、サイズを測ってみました。




今回は小型のアジが中心でした。釣行ごとにサイズを記録しておけば、今後同じ深浦漁港で釣ったときとの比較にも使えそうです。
釣り終わりにタックルを水道水で洗浄
釣りが終わったら、海水が付着したタックルを水道水で洗いました。

海で使った釣具は、持ち帰った後に真水で塩分を落としておくと、汚れや塩分の付着を残しにくくなります。今回使ったジグヘッドとワームも洗っておきました。

釣ったアジを南蛮漬けにする
釣ったアジは、その日のうちに料理することにしました。今回は小型のアジだったので、南蛮漬けにします。



アジを揚げて、玉ねぎなどと一緒に南蛮漬けにしました。

自分で釣った魚を、その日のうちに料理して食べられるのは、アジングの楽しみの一つです。
今回の釣行で分かったこと
今回の深浦漁港でのアジングは、最初から順調だったわけではありません。ベイトは見えず、ライズもなく、周囲に釣り人もほとんどいませんでした。それでも、ルアーを沈める時間を変えながら探っていくことで、魚のいるレンジを見つけることができました。今回の釣行で特に印象に残ったのは、30~40秒ほど沈める深いレンジです。そして、2回チョンチョン → たるんだラインを巻き取るというシンプルな操作でアジの反応が続きました。20秒では小さなイカ、30秒以降ではアジが反応し、40秒まで沈めたパターンではアジを追加できました。もちろん潮や天候、時間帯などによって魚のいるレンジは変わるので、毎回同じ結果になるとは限りません。それでも、「反応がないときはレンジを変えてみる」ということを実感できた釣行でした。
今回の釣果
今回の釣果をまとめると、
- アジ:複数匹
- 小さなイカ:1匹
- アジのバラシ:1匹
という結果でした。最初は「今日は釣れないかもしれない」と思いましたが、最後にはしっかりアジを釣ることができました。
まとめ
今回は、愛媛県愛南町の深浦漁港でアジングをしてきました。最初はベイトもライズも確認できず、魚の気配が少ない状況。そこで、ジグヘッドを深く沈めながらレンジを探っていきました。最終的に反応が良かったのは、
- 2.0gのジグヘッド
- reins アジアダー 瀬戸内ちりめん
- 30~40秒ほどフォール
- チョンチョン2回
- たるんだラインを巻き取る
という組み合わせでした。特に40秒ほど沈めた深いレンジでアジが続けてヒットしたことが、今回の一番大きな収穫です。釣ったアジは持ち帰り、南蛮漬けにして美味しくいただきました。次回のアジングでも、まずは今回見つけた「深めのレンジ+2回チョンチョン」を試しながら、その日の魚の反応を探してみたいと思います。
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