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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は、前日にアジングをしたポイントへ再び釣りに行ってきました。前日の釣行では、1gのジグヘッドを使ってみたものの、「ちゃんと沈んでいるのか分からない」という感覚がありました。そこで今回は、1gと2gを使い分けながら、フォール時間を変えて魚の反応を探ってみることにしました。結果として、最後には1gのジグヘッドを30秒待ってアジをキャッチ。実際に釣りをしてみると、カウントを取ってレンジを探ることの重要性が少し分かってきました。
この記事で分かること
- 1gと2gのジグヘッドで実際に釣ってみた結果
- 40秒、60秒、20秒、30秒とフォール時間を変えた反応
- 根掛かりしたときの状況
- 強風で糸フケが多いときの釣りにくさ
- 小魚の群れを見つけたポイントでアジが釣れた状況
- 実際に使って良かったフィッシュグリップとプライヤー
前日のポイントからスタート
この日は、前日に釣りをしたポイントからスタートしました。最初は1gのジグヘッド+瀬戸内クリアを使用。前日は1gではジグヘッドが沈んでいる感覚が分かりにくかったため、今回はカウントを意識して釣ってみることにしました。

まずは2gに変更
1gから2gのジグヘッド+瀬戸内クリアに変更。2gなら1gより沈んでいく感覚が分かりやすく、レンジを意識して釣りやすくなります。まずは40秒待ってから探ってみました。すると、カサゴがヒット。

2g・40秒でカサゴ
2gのジグヘッドで40秒待ってから探るとカサゴが釣れました。サイズは約12cm。ただ、この魚はジグヘッドをかなり奥まで飲み込んでいました。フックを外すのに苦戦し、最終的には針を折ってしまいました。今回の釣行では、魚を外すためのプライヤーがかなり役に立ちました。


2gを使い切ったので1gへ
2gのジグヘッドがなくなったため、再び1gに変更しました。今度は1gで60秒待ってみることに。すると魚の反応はありましたが、その後に根掛かり。今回のポイントでは、長く沈めすぎると根掛かりする場所があることも分かりました。「深く探ればいい」というわけではなく、魚のいるレンジと根掛かりしないレンジを探す必要がありそうです。
1g・20秒でも魚が釣れた
その後、1gで20秒待ってから探ってみました。すると、足元までルアーを寄せてきたところで小さな魚がヒット。サイズが小さかったためリリースしました。このことで、1gでは必ずしも長時間待たなければ魚が釣れないわけではないことが分かりました。

ポイントを変更
その後、別のポイントへ移動しました。ところが、移動したポイントでは風が強く、ラインが風に引っ張られて糸フケがかなり出ています。1gのジグヘッドでは特に影響が大きく、ジグヘッドがどこにあるのか分かりにくい状況でした。そこで、ロッドを水面近くまで下げ、余分な糸フケをできるだけ取ることを意識して釣りました。

小魚の群れを発見
ポイントを観察していると、水面近くに小さな魚がたくさんいるのを発見。ベイトがいることが確認できたので、その周辺を1gのジグヘッドで探ってみることにしました。小魚がいるからといって、必ずアジがいるとは限りません。それでも、魚がいる場所を目で確認できたことで、狙う場所を絞りやすくなりました。

1g・30秒でアジがヒット!
そして、この日の一番うれしかった1匹が釣れました。1gのジグヘッドで30秒待ってから探っていると、アジがヒット。サイズは約12cmでした。

前日の釣行では「1gってちゃんと沈んでいるの?」という感覚でしたが、今回は実際にカウントを取りながら釣って、1g・30秒という条件でアジを釣ることができました。もちろん、今回1回の釣果だけで「30秒がアジの正解レンジ」と断定することはできません。しかし、自分の釣りの中で具体的なカウントと釣果を結びつけられたことは大きな収穫でした。
今回の釣行で分かったこと
今回の釣行では、フォール時間を変えることで魚の反応が変わることを体験できました。
| ジグヘッド | 待ち時間 | 結果 |
|---|---|---|
| 2g | 40秒 | カサゴ |
| 1g | 60秒 | 根掛かり |
| 1g | 20秒 | 小型魚 |
| 1g | 30秒 | アジ |
特に印象に残ったのが、1g・30秒でアジが釣れたことです。1gでは沈下速度が遅いため、2gと同じ秒数でも同じレンジになるとは限りません。そのため、これからは「何秒待ったか」を記録しながら、自分なりのレンジ感覚を身につけていきたいと思います。
実際に使用した釣具・用品
今回の釣行では、フィッシュグリップとプライヤーがかなり役に立ちました。
フィッシュグリップ
釣れた魚をつかむときに使用。小型魚でも直接手でつかむより扱いやすく、ランガン中に持っておくと便利でした。

プライヤー
今回はカサゴがジグヘッドを深く飲み込んでいたため、フックを外すときに使用しました。さらに、使用したプライヤーにはラインカッターも付いています。そのため、
- フックを外す
- ラインを切る
- ジグヘッドを交換する
といった作業を1本で対応できました。ランガン装備として、フィッシュグリップとプライヤーは使いやすい組み合わせだと感じました。
ランガン装備には新しい課題も見つかった
一方で、実際にランガンしてみて、装備の収納について課題も見つかりました。今回困ったのが、
- 氷を砕くアイスピック
- 手を拭くためのタオル
の2つです。今回はどちらも餌を入れるバケツに入れて持ち歩きました。しかし、実際に釣り歩いてみると「何でもバケツに入れている」という状態になってしまい、ランガン装備としては少し使いにくいと感じました。クーラーは釣り場に持っていくので、今後はクーラーを収納基地として使う方法を試してみたいと思います。例えば、
- アイスピック
- タオル
- ゴミ袋
- その他、釣り中に常時身につける必要がない小物
などをクーラー側にまとめます。一方で、
- フィッシュグリップ
- プライヤー+ラインカッター
- ジグヘッド
- ワーム
など、釣りながら頻繁に使うものはすぐ手に取れる場所に置く。このように、使用頻度によって収納場所を分けることで、もっとシンプルなランガン装備にできそうです。この装備改善については、別記事で詳しくまとめる予定です。
釣ったカサゴは味噌汁に
今回持ち帰ったカサゴは、約12cm。帰宅後、味噌汁にしました。小型のカサゴですが、頭や骨からしっかり魚の出汁が出るので、釣った魚をその日のうちに味噌汁にするのは最高です。

アジも約12cmでしたが、こちらはまだ生かして持ち帰りました。釣って終わりではなく、釣った魚を自分で料理して食べるところまで含めて釣り。これもアジングの楽しみの一つだと感じました。
まとめ
今回のアジングでは、1gと2gのジグヘッドを使い分け、フォール時間を変えながら魚のいるレンジを探ってみました。
- 2g・40秒ではカサゴ。
- 1g・60秒では根掛かり。
- 1g・20秒では小型魚。
そして、新しいポイントで小魚の群れを発見した後、1g・30秒で約12cmのアジを釣ることができました。まだ「30秒が正解」と言えるほどのデータではありません。それでも、以前は分からなかった1gのジグヘッドについて、カウントを使ってレンジを意識できるようになってきました。これからも実際に釣りをしながら、「何gで、何秒待って、どの魚が釣れたのか」を記録して、自分なりのアジングのパターンを見つけていきたいと思います。また、今回の釣行ではランガン装備の収納についても課題が見つかりました。次回はクーラーを収納基地として活用し、さらに使いやすいランガン装備に改善してみる予定です。
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