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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
アジングを始めて、少しずつランガン用の装備を揃えています。今回は新しく購入したケースやフィッシュグリップ、プライヤーなどをフローティングベストに収納し、バッグを使わないランガンスタイルで釣りに行ってきました。今回の狙いはアジだけではありません。アジングタックルを使ってカサゴも狙ってみることにしました。結果は、開始から約5分、2投目で約12cmのカサゴをキャッチ。一方で、その後に挑戦した1gのアジングでは、最後までアジのアタリはありませんでした。今回は、そのときの釣り方や装備、実際に使ってみて分かったことをまとめます。
この記事で分かること
- アジングタックルでカサゴを狙った実釣結果
- 2gのジグヘッドとカサゴ職人ロッククロー2インチの組み合わせ
- 着底後のチョンチョンアクションでカサゴが釣れた状況
- 根掛かりでジグヘッドとワームをロストした状況
- 1gのアジングを実際にやって分かったこと
- フローティングベストを使ったバッグなしランガン装備の使用感
今回の釣行データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 釣行日 | 2026年8月11日 |
| 場所 | 愛媛県南予の某所 |
| ポイント | 漁港ではない湾内 |
| 釣行時間 | 17:30~19:00 |
| 天気 | 晴れ |
| 風 | 約1~2m |
| 潮回り | 大潮 |
| 満潮 | 18:29 |
| 釣果 | カサゴ約12cm・1匹 |
| アジ | 釣果なし |

今回使用したアジングタックル
今回使用したタックルは、普段のアジングで使っているものをそのまま使用しました。
| タックル | 使用したもの |
|---|---|
| ロッド | DAIWA 月下美人 AJING 611L-S |
| リール | 月下美人 LT1000S |
| ジグヘッド | 月下美人 SWライトジグヘッド SS 1g・2g |
| アジングワーム | reins アジアダー |
| カサゴ用ワーム | ECOGEAR カサゴ職人 ロッククロー2インチ |
今回は、アジングだけでなくカサゴも狙うため、2gと1gのジグヘッドを使い分けました。
カサゴ狙いで2投目にヒット!
釣りを開始して、まずはカサゴ狙いからスタート。使用したのは、2gのジグヘッド+ECOGEAR カサゴ職人 ロッククロー2インチです。ロッククロー2インチはカニをイメージした形状のカサゴ向けワーム。今回購入したのはパールグロウカラーです。

着底を待ってチョンチョン
今回のポイントでは、2gのジグヘッドが着底するまで約40秒かかりました。キャストしてからしっかり底まで沈め、着底した直後にロッドを軽くチョンチョンと動かします。すると、なんと2投目でヒット。釣れたのは約12cmのカサゴでした。

正直、この1匹はかなり嬉しかったです。ただ「魚が釣れた」というだけではなく、カサゴ用ワームを選ぶ → 2gのジグヘッドにセットする → 底まで沈める → 着底後にチョンチョン誘う → ヒットという、自分で考えた釣り方がそのままハマったからです。アジングを始めたばかりですが、今回はまさに「釣りをゲームとして攻略した」ような感覚がありました。
その後、根掛かりしてワームとジグヘッドをロスト
カサゴが釣れたので、同じように底を狙っていると根掛かりしました。カサゴを釣った後だったので、「せっかく釣れたパターンだから」と10分ほど粘ってみました。しかし、結局外れません。最後はラインを切って、2gジグヘッド+カサゴ職人ロッククロー2インチをロストしました。根魚を狙う以上、底を攻める必要がありますが、その分だけ根掛かりのリスクも高くなります。今回実際に根掛かりを経験して、カサゴ狙いではルアーロストも想定しておく必要があると感じました。
1gに交換してアジングへ
カサゴ用の仕掛けを失ったので、今度はアジングに切り替えました。使用したのは、1gジグヘッド+reins アジアダー「瀬戸内クリア」です。1gのジグヘッドを使い、
- 20秒
- 30秒
- 40秒
と沈める時間を変えて、水深を探りました。アクションは、2回チョンチョンと動かしてから糸フケを巻き取る方法です。リトリーブ速度は普通くらい。
1gのジグヘッドは軽すぎて操作感が分からない
今回、初めて1gを使ってみて一番感じたのが、「軽すぎて、今どこにジグヘッドがあるのか分からない」ということでした。2gでは着底まで約40秒という感覚がつかめていましたが、1gになると操作している感覚がかなり曖昧です。20秒、30秒、40秒と沈める時間を変えながら探ってみましたが、アジのアタリは最後まで完全にゼロでした。周囲にも他の釣り人がいましたが、確認できた範囲ではアジは釣れていませんでした。今回は1gが悪かったと断定はできません。ただ、今の自分には1gよりも少し重いジグヘッドのほうが操作感をつかみやすいと感じました。次回は1.5gを試してみたいと思います。
今回使ったランガン装備
今回はバッグを使わず、手持ちのがまかつフローティングベストに道具を収納しました。使用した装備はこちらです。
- がまかつ フローティングベスト
- MEIHO ライトゲームケースJ
- MEIHO スリットフォームケースJ
- ピンオンリール
- SHIMANO ライトフィッシュグリップ CT-981R
- DRAGON スプリットリングプライヤー Micro

ピンオンリールは右側に変更
最初は、ピンオンリールを左側に付けてハサミやプライヤーを収納していました。しかし、実際に釣りをしてみると右利きの自分には使いにくい。そこで、ピンオンリール一式を右側に移動しました。右側に移してからは、プライヤーなどを取り出す動作がしやすくなりました。これは実際に釣りをしてみないと分からなかったポイントです。ランガン装備は、購入した時点で完成ではありません。実際に使って、自分の利き手や動作に合わせて収納位置を調整することが大切だと分かりました。
今回の釣行で分かったこと
今回の釣りでは、アジは釣れませんでした。それでも、初めて自分で組み立てたカサゴ狙いが2投目で成立したことで、かなり大きな収穫がありました。特に、カサゴ職人ロッククロー2インチ+2gジグヘッド+着底後のチョンチョンという組み合わせが実際に結果につながったのは嬉しかったです。一方で、1gのジグヘッドは自分には軽すぎて、操作感をつかむのが難しいことも分かりました。次回は1.5gのジグヘッドも試して、アジングで扱いやすい重量を探してみたいと思います。また、ランガン装備についても、実際に使うことで収納位置の改善点が見つかりました。こうやって釣りに行くたびに少しずつ装備を改善していくのも、これからの楽しみの一つです。
釣ったカサゴは味噌汁に
今回釣ったカサゴは約12cm。持ち帰って、味噌汁にしていただきました。釣るだけでなく、自分で釣った魚を食べるところまで含めて、今回の釣行を楽しむことができました。

まとめ
今回は、アジングタックルを使ってカサゴを狙い、開始から約5分、2投目で約12cmのカサゴを釣ることができました。カサゴ職人ロッククロー2インチを2gのジグヘッドにセットし、着底後にチョンチョンと誘う釣り方がうまくハマり、「自分で魚を攻略した」ような感覚を味わえたのが今回一番の収穫です。その後は根掛かりでジグヘッドとワームをロスト。1gのジグヘッドにアジアダーの瀬戸内クリアへ交換してアジングに挑戦しましたが、今回はアタリすらありませんでした。ただ、1gでは自分には軽すぎて操作感をつかみにくいことも分かりました。次回は1.5gを試しながら、アジングの釣り方を少しずつ覚えていきたいと思います。そして、今回から本格的に使い始めたランガン装備も、釣りながら自分に合う形へ調整していく予定です。
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- ECOGEAR カサゴ職人 ロッククロー2インチを実際に使ってみた
実際に使用した工具・用品
| 商品 | 用途 |
|---|---|
| DAIWA 月下美人 AJING 611L-S | アジング・ライトゲーム |
| 月下美人 LT1000S | アジング用リール |
| 月下美人 SWライトジグヘッド SS | アジ・カサゴ用ジグヘッド |
| reins アジアダー | アジング用ワーム |
| ECOGEAR カサゴ職人 ロッククロー2インチ | カサゴ用ワーム |
| MEIHO ライトゲームケースJ | ワーム・小物収納 |
| MEIHO スリットフォームケースJ | ジグヘッド収納 |
| SHIMANO ライトフィッシュグリップ CT-981R | 魚の保持 |
| DRAGON スプリットリングプライヤー Micro | スプリットリング交換・ライン処理 |
| ピンオンリール | プライヤー・小物の携帯 |