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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)のスタッドレスタイヤ交換
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)の夏タイヤ交換
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)のエンジンオイル交換とオイルフィルター交換
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)のバッテリー交換
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)の維持費公開
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)の純正ロッドホルダーで入りそうなロッドの長さの考察
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)に自転車(ママチャリ)を積む方法
出張などで12月は忙しかったので、スタッドレスタイヤの交換時期が遅れてしまったダイハツ・ウェイク。1月にスタッドレスタイヤを交換したので、その記録になります。スタッドレスタイヤ交換を詳しく書いている記事はコチラにあるので、この記事で不明なところがあれば参考にしてください。
本記事の内容
- ダイハツ・ウェイクのスタッドレスタイヤ交換の手順
- ダイハツ・ウェイクのスタッドレスタイヤ交換に必要な工具
- ダイハツ・ウェイクのスタッドレスタイヤ交換を行った際の作業時間
タイヤ交換に必要なもの|おすすめ工具一覧
タイヤ交換を行うのに必要な工具とおすすめ工具を並べました。

必須工具一覧
- ホイール付きタイヤ
写真に映っていないですが、交換するタイヤはある前提です。 - フロアジャッキ
応急処置用のパンタジャッキと油圧フロアジャッキがあるけど
フロアジャッキのほうが力が少なく上げられるので
今後も家で交換するなら1つ買うといいです
(今回は家に転がってるやつを使わせてもらってます) - ソケット一式。(1/2sqでこれもアストロで買っておきました)
一式なくても ホイールナットのサイズだけあればいいですが
1つ買うのとセット買うのとあまり金額変わらないので、この際買っておきましょう。
ちなみにウェイクのホイールナットは21でした。
※なので、M21のソケットのみ出しています。 - トルクレンチ
家にあるトルクレンチ持ってきましたが、これ3/8sqの物で上に書いたソケット一式と別に出す必要が出てきて面倒。
1/2sqの物にしてタイヤ交換セット一式にしておいたほうが楽だと思い、1/2sqの物も買いました。 - 輪留め
これ絶対つけたほうがいいです。
ほとんどの人が写真のようなアスファルトの上とかコンクリの上とかで作業すると思いますが
ちょっとした傾斜で車が前に転がることがあるので買っておきましょう。
あると便利な工具
- 長いソケットつける棒(スピンナーハンドルで検索すると出ます)
これはホイールナット緩める時の一発目力入れる時に使います。
整備しててめんどくさいランキング上位は「固いナット」と個人的に思ってるので
アストロで買っておきました。
(力を入れるところに使う前提なので1/2sqの物を使用) - 手袋
タイヤ交換する時期は大体寒い時期なので、手袋があると便利。
工具も金属製なので防寒+滑り止めで重宝します。 - 印刷したマニュアル
わざわざスマホやPCで作業手順調べるより早く調べられます。
少し長くなりましたが、ここからは実際の作業手順になります。
実際の作業
今回はフロントタイヤ交換→リアタイヤ交換の順番で行いました。どっちが先でもいいです。
作業した記録もその順番になっているので、参考にしていただければと思います。
あらかじめホイールナットを緩めておく
ジャッキアップしたあと緩めるのは力が掛けにくく大変なので、あらかじめ少し緩めておきます。
最初から全部緩めるとグラグラするんで、最初の力かけて緩めるところまでで良いです。
初めてタイヤ交換するって人で、今までガソリンスタンドとかでやってもらってた人
スタンドのにーちゃんがインパクトレンチでガチガチに締めてる可能性があるので、長いスピンナーハンドルで頑張って緩めてください。
(これ一回あって苦労した経験談より)
リアタイヤに輪留めをかける
ジャッキで車を上げる前にタイヤに輪留めをかけましょう。
フロントを上げる場合はリアタイヤの前後に輪留めを、リアを上げる場合はフロントの前後に輪留めをかけておきましょう。
前だけ、後ろだけでいいのでは?と思ってましたが、どっちに転がるかわからないので前後にかけるのが一番確実。

ジャッキで右フロント側を上げる|ジャッキアップポイントの解説
ジャッキを当てるところは、車の取扱説明書に載ってます。スペアタイヤ交換の説明のところに大抵載ってます。(ウェイクだと準備で載せている写真のところにありました。)
パンタジャッキとフロアジャッキで当てる場所が違うので、説明書を読みつつのんびりやりましょう。
またフロアジャッキですが、パンタジャッキと違って先にリリースバルブ(左下の黒いネジ)を閉めてハンドルを上下にする必要があります。

ジャッキアップしたらタイヤを挟んでおく
タイヤ交換程度の時間であればジャッキが落ちてくることは少ないですが、一応車が落ちてきてもいいようにタイヤをかましておきましょう。

右フロントタイヤをスタッドレスに交換完了
最後はフロントタイヤを外して、スタッドレスタイヤをつけて完了です。



ジャッキを下ろしてタイヤ交換完了
タイヤを交換してジャッキを下ろします。下ろし方はゆっくりリリースバルブを緩めます。

左フロント側も同じようにスタッドレスタイヤに交換する
右フロントタイヤと同じ要領で左フロントタイヤをスタッドレスタイヤに交換します。


リアタイヤの交換を行うため、リア側をジャッキで上げる
次はリアタイヤの交換を行います。フロントタイヤに輪止めをかけて、リアタイヤのジャッキアップポイントにジャッキを入れて持ち上げます。

ジャッキで上げたらフロントと同じようにスタッドレスタイヤに交換して作業完了です。


ホイールが汚れていたので、少し磨きました。

トルクレンチで103Nmを設定しホイールナットを締める
最後にトルクレンチを使ってホイールナットを締めていきます。

ガソリンスタンドまで行ってタイヤの空気を入れる
ここまで来たら走り始めます。1シーズン眠らせていたスタッドレスタイヤなので、近くのスタンドまで行き空気を入れておきましょう。昨シーズンに2.4kg入れてましたが、1.7kgまで空気が抜けていました。
タイヤの空気圧は運転ドアの付近に書かれてます。ウェイクは2.4(kgf/cm2)です。
100kmほど走った後、再度トルクレンチで規定トルクまで締める
ホイールナットの締め方が甘いと走行すると徐々に緩んできたりします。そのため少し走ってナットが緩んでいないか確認しておきましょう。ここまでできればタイヤ交換は完了です。
かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:0円
(家にある道具を使用。全部一からそろえても3万円あれば足りると思います。
ジャッキと柄の長いスピンナーハンドルが高いです) - 作業時間:1.0h
(前回実施済みでしたので、写真撮りながらでも1hで作業完了しました)