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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
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今回は愛車のダイハツ・ウェイクのユーザー車検を行いました。自動車の維持費として特にお金がかかる車検ですが、自分で車検場に行き検査を受けることで最安値で受けることができます。日頃の手入れや点検を行っている方であれば車検も合格しやすいので、是非トライしてみてください。
では実際の手順について説明していきます。
車検予約を行う
まずは住んでいる地域に該当する車検場で車検を受けるために、車検予約をします。車検は車検満期日から2か月前より受けることで、車検期間を短くすることなく継続することができます。そのため、1回目車検落ちても整備して再車検の期間を作れるよう、2か月前あたりから受けるのがおススメです。
軽自動車検査協会のサイトにて車検予約を行う
軽自動車検査協会のサイトから車検予約を行います。

ログインアカウントが無い場合はアカウント登録を行い、ログインを行います。
ログイン後、予約ボタンを押して予約します。

既にナンバーがあり継続して車両を乗りたい場合は継続検査をクリックします。

該当する地域を選ぶ

その後車検を受ける日時を設定して、確認ボタンを押します。

予約完了のメッセージが出れば予約完了です。

予約した際、車検当日に払う自動車重量税が表示されます。

後は当日に車検場に行き、車検を受けます。
車検場で車検を受ける。
ここからは車検場で実際に車検を受ける手順について説明します。
レーンに車を止めて、手続きを行う
1ラウンド目を受ける予定で朝一に来た場合、レーンに車を止めて手続きを行います。
この際、初めての人や不慣れな人は2レーンに誘導されるので、2レーンに車を止めてください。

点検整備済のステッカーを剥がす
初めてユーザー車検を行う方はフロントガラス左上に点検整備済のステッカーがあると思いますので、剥がします。ステッカーがあると、余計なものを張り付けているとして車検失格の対象になります。


事務所で書類記入と重量税・検査手数料を支払う
事務所が開いたら書類を書いていきます。事務所の受付で「継続車検を受けに来ました」と言えば必要な書類がもらえます。また車検期間が短くならないか心配な方は受付で事前に聞いておきましょう。

一緒に貰う検査票はレーンを通る際に係員に渡すので、直ぐに取り出せる場所(ダッシュボードの上)に置いておきましょう。

書類が書き終わったら重量税と検査手数料を支払います。



係員の誘導に沿ってレーンを通過していく
書類が書き終わり重量税と検査手数料を払い終えたら、いよいよ車検レーンで検査の開始です。係員の指示に従って車を動かしましょう。大まかな流れはこのようになっています。
車検の流れ
- 外観チェック・ライトチェック・メーターチェック
- 排ガスチェック
- サイドスリップ確認
- ヘッドライト確認
- アクセル、ブレーキ確認
- ※ヘッドライト再確認
- 下回り点検
一般的に落ちやすい項目が4番のヘッドライト確認、年式が経っている車だと7番の下回り点検になります。

車検で不備があった時の対処法
車検レーンが一発で行けばいいですが、不備があった場合は当日中に修理して再検査を受けることができます。今回、ウェイクの左側のナンバー灯が切れてました。


このような場合は、車検場の近くにある自動車屋さん(テスター屋)に車を持ち込んで直せるか聞いてみましょう。大体落ちやすい項目については対処できるよう準備しているので、簡単な不備であれば直してもらえます。今回のナンバー灯は球を変えて1,000円でした。
再度車検レーンを受ける
車両の不備を直したら次のラウンドで車検を受けるよう事務所で手続きをします。軽微な場合(今回のナンバー灯)のように見てわかるものは駐車場でチェックしてOKもらえる場合があります。車検に合格すると合格印がもらえます。

自賠責保険を支払い、車検ステッカーをフロントガラスに貼る
最後に事務所で次の車検までの自賠責保険を支払います。おおよその方は車検ごとに自賠責も更新すると思うので、24カ月分17,540円を支払うことになると思います。その後自分の車のフロントガラスに車検ステッカーを張って車検終了です。
かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:27,340円
- 重量税:6,600円
- 検査手数料:2,200円
- ナンバー灯交換:1,000円
- 自賠責保険(24か月):17,540円
- 作業時間:1.5h
9時開始の1ラウンド目を受けて、10時半には車検場を出ました。
車屋さんでやってもらうのとどっちが得か
ディーラーで軽自動車の車検を受けた場合、法定費用と車検基本料を合わせて70,000円程になります。これに加えて消耗品があれば部品代と工賃が上乗せされるため、さらに高くなっていくことが予想されます。そう考えるとユーザー車検を行うことで約40,000円の節約ができるので、DIYや整備が好きな方はチャレンジする価値ありだと思います。