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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
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今回はウェイクが車検前+前回バッテリー交換してから70,000km走行したこともあり、バッテリー交換をすることにしました。交換したタイミングは冬になりますが、これからバッテリー交換をDIYでやってみたい方の参考になると思います。
本記事の内容
- ダイハツ・ウェイクのバッテリー交換の方法
- ダイハツ・ウェイクのバッテリー交換に必要な工具
- ダイハツ・ウェイクのバッテリー交換を行った際の作業時間
バッテリー交換に必要なもの
バッテリー交換に必要なものは、新しいバッテリーとM10のメガネレンチだけです。
必須工具一覧
- バッテリー
GS YUASAを使用 - M10のメガネレンチ
バッテリー端子を外すのに使用

実際の作業
今回はボンネットを開くところから紹介します。
ボンネットを開く
運転席右下にあるレバー(ボンネットオープナー)を引きます。

次にボンネットの先端にあるロックレバー解除を横に操作して、ボンネットを持ち上げます。ボンネットが開いて、エンジンルーム全体が見えました。バッテリーの状態はかなり腐食が進んでいます。

交換したのが5年前なので結構ボロボロです。
マイナス端子を外す
最初にマイナス端子を外していきます。端子は10mmのボルトで止まっているので緩めます。


プラス端子を外す
今度はプラス端子を外していきます。カバーがついているので、手でカバーを取って端子を外します。


これでマイナス端子、プラス端子両方外れました。後はバッテリーステーを外すとバッテリーを取り出すことができます。
バッテリーステーを外す
バッテリーを上から抑えているステーを外します。
右側の先端に10mmのボルトで止まっているので緩めます。

左側のネジを外します。

バッテリーステーのフックを外した所です。ネジがエンジンルーム内に転がらないよう注意して外しましょう。


右側の固定しているネジも外します。

こちらもネジを外す際にエンジンルームにボルトを落とさないよう注意しましょう。

これでバッテリーを外す準備ができました。

新しいバッテリーを取り付ける
古いバッテリーを取り外して、新しいバッテリーを取り付けます。

どちらも同じGS YUASA ECORですが、パッケージが変わっています。バッテリー装着前に取り付け時期と走行距離を書いておきましょう。

バッテリーを取り付けて、取っ手を外す
バッテリーを載せたら取っ手を外します。

この後取っ手を外します。取っ手は下に押し込んで細い部分が溝に入るようにすると取れます。

バッテリーステーを取り付ける
外した時と逆の手順でバッテリーを取り付けていきます。まずはバッテリーステーを取り付けます。

左側はあらかじめフックをつけた状態にした後、ボルトを締めていきます。


プラス端子を取り付ける
バッテリーをつける際はプラス端子を先に取り付けます。

取り付けた後にカバーを被せます。

マイナス端子を取り付ける
最後にマイナス端子を取り付けて完成です。

エンジンを掛けて問題が無いか確認する
今回はメモリー機能を使っていないので平均燃費など、オドメーター以外すべてリセットされています。


かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:8,360円
- バッテリー:8,360円
- 作業時間:0.5h
写真を撮りながら行っても1hかかりませんでした。
車屋さんでやってもらうのとどっちが得か
いつも車屋さんでは10,000円で交換してもらってました(これもかなり安い部類だと思いますが)
正規ディーラーとかだと15,000円とかでしょうか、工賃が大体2,000円~5,000円が相場といわれています。その工賃を自分でやることで削減できます。
工具があれば工賃を削減でき、バッテリーもネットショップで安く仕入れることで費用を削減することができます。
車維持費が大変って方はチャレンジしてみてください。