【初心者向け】ペール缶でオシャレなゴミ箱DIY【フタ外しの方法も解説】

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回はエンジンオイルが入っていたペール缶をゴミ箱として再利用するために、蓋を外しました。一見外れなさそうなペール缶の蓋ですが、実は色々使えるように簡単にふたが外せるよう仕掛けがあります。余ったペール缶を再利用したい方や、DIYでペール缶を使ってイス兼収納ボックスを作りたい方などの参考になると思いますので、是非チェックしてください。

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素人DIYになります。作業は自己責任でお願いします。

本記事の内容

  • ペール缶を使ったDIYの方法
  • ペール缶のフタを外すのに必要な工具
  • ペール缶のDIYを行った際の作業時間

ペール缶のフタ外しに必要な工具

ペール缶のフタを外すのに必要な工具はマイナスドライバー1本です!
長さはどのような長さでも構いませんが、あまり短すぎると穴に届かない場合があるので普通サイズを購入してください。
ちなみに私のオススメはベッセル(VESSEL)の貫通ドライバー -6です。
使用用途としてネジを回すというよりこじったりする際に使用します。貫通ドライバーなのでハンマーで叩いてこじるのもOKです!

実際の作業

実際にペール缶のフタを外す作業をしますが、やることは1つです。

フタの外周部についている穴にマイナスドライバーを入れてこじる

フタの外側に統一間隔で穴が空いていますが、こちらの穴にマイナスドライバーを突っ込んでフタをめくっていけばフタを外すことができます。

フタを外したところ

残っているオイルを拭き取る

フタを外すと、出し切れていないオイルが残っているのでウエスで拭いたり廃油ポイに流したりしましょう。

微量に残ったオイル

そのうえで、汚したくないものを入れる場合は内側を綺麗なウエスで拭き上げます。私のようにゴミ箱で使う場合は拭き上げしなくてもいいと思います。拭き上げの工程はご自身の使い方に応じて決めればOKです。

入れたいものを入れる

最後に綺麗になったペール缶に入れたいものを入れていきます。
今回はゴミ箱として使いたかったので、空き缶を入れてみました。

処分に困るビール缶入れにしました

かかった費用と作業時間

今回かかった費用と作業時間はコチラ

費用と作業時間

  • 費用:0円
    使い終わったペール缶
  • 作業時間:0.1h
    フタを外して中を拭くだけです。

まとめ

車やバイクの整備でオイル交換を頻繁に行う人はペール缶でオイルを買うと思いますが、ペール缶の処分は意外に困るものです。
そんな時にDIYをしてゴミ箱にしたり、踏み台にしたり、屋外用の椅子として使ったりと使用用途が色々増えますので、ペール缶が余っている人は是非DIYにトライしてみてください!
ちなみに私が次に作りたいのはコチラです!

次に作りたいもの

  • ペール缶のフタを買って椅子代わりにする
  • 洗車道具入れにする
  • 燃えるごみ入れにする。(今使っている燃えるゴミ入れはリサイクルショップに出す)