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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は実家で眠らせていたKLX250をオフロードコースで走らせるためにリアキャリアを外していきたいと思います。
簡単な作業ではありますが、自分の備忘録として残していますので、同じようにキャリアを外したい方の参考になればと思います。
本記事の内容
- KLX250のリアキャリアの外し方
- KLX250のリアキャリアを外すのに必要な工具
- KLX250のリアキャリアを外した際の作業時間
リアキャリアを外すのに必要なもの
リアキャリアを外すのに必要なものは13mmのソケットだけです。
メガネレンチでも大丈夫ですが、初めてのDIYであれば色々サイズが揃っているソケット一式を買うのがおススメです。

またソケットと取り付けるラチェットも購入しておく必要があります。
実際の作業
まずはリアキャリアを外す前の全体像からご覧ください。



以前は通勤用に使っていたので、このキャリアの上にホムセン箱を載せていました。
しかし、今回はオフロードコースや林道を走る用にするので不必要な装備は外していきます。
左右を固定しているボルトを外す
まず左右に固定されているボルトを外していきます。

ボルトのサイズは13mmです。

マフラーがついている方(右側)も同様に13mmのソケットを使って外していきます。

下側のボルトを外していく
左右のボルトを外したら、次はシートレールの下側に固定されているボルトを外していきます。


右下の固定部分はマフラーが邪魔でソケットが入らないため、メガネレンチを使って外します。

シートレールと固定している部分を外す
最後にシートレールと固定されているボルト・ナットを外します。

コチラも13mmのソケットとメガネレンチで外すことができます。
ここまで外すとリアキャリアが外れます。

リアフェンダーとシートレールを固定する
最後にリアフェンダーがブラブラしないよう、シートレールと固定します。


固定する際、リアフェンダーが一部割れていた気もしますが、オフロードバイクなので気にしないことにしました。
(こけてカウルは割れるものなので…)
かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:0円
リアキャリアを外すだけなので部品は買ってないです。 - 作業時間:0.5h
写真を撮りながら行っても1hかかりませんでした。
バイク屋さんでやってもらうのとどっちが得か
今回はキャリアを外す作業のみなので、少し時間があれば仕事帰りにでもできる作業内容となっています。
しかし、キャリアを外して新しいキャリアの取り付け、パニアケースの取り付けとなると作業工数が増えるので時間が惜しい方にとってはバイク屋さんに頼むのもアリだと思います。
車両の維持費が大変で、なるべく節約したい!という方にはちょうどいい難易度なので是非チャレンジしてみてください。