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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は庭先に放置されていたホンダ・アクティ(HA6)をキレイにしてあげるため、ガサガサになったステッカーを剥がしたいと思います。
初年度登録から時間が経った車や、屋外管理で雨風に晒されてステッカーが剥げてきている車などをキレイにする際の参考になると思いますので、是非見ていってください。
本記事の内容
- 車の窓ガラスについているステッカーの剥がし方の手順
- 車の窓ガラスについているステッカーを剥がすのに必要な工具
- 車の窓ガラスについているステッカーの剥がした際の作業時間
ステッカー剥がしに必要なもの|おすすめ工具一覧
ステッカーを剥がす際に使用した工具はコチラです。

必須工具一覧
- シールはがしスプレー
糊後が残ってしまわないようにスプレーを用意しておくと便利です - プラスチック製スクレーバー
ステッカーを削りながら剥がしていくのに使います。
金属とプラスチックがありますが、ボディやガラスに傷をつけたくないのでプラスチック製を選びましょう
あると便利な工具
- ドライヤーやヒートガン
ステッカーを温めることで粘着力を弱くすることができます。
実際の作業
実際に作業をした流れを書いていきます。その前に、現状の把握から
まずは窓ガラスについている燃費基準のステッカーから見ていきます。
写真の通りかなりボロボロになっており、見た目も悪くなっています。今回ステッカーを剥がそうと思った理由も燃費基準のステッカーがボロボロになっているのが見えたからです。

もう一つはフロントガラス内側についていたステッカーの糊後です。
以前は点検シールが張られていましたが、車検を通す際に剥がすよう指示があったため車検場で剥がしそのままにしていました。
車検を通した時の記録はコチラ👇

剥がしたいステッカーにシールはがしスプレーをかける
まずは剥がしたいステッカーにスプレーをかけて5分ほど放置します。
放置することでスプレーの液がステッカーに浸透し、ステッカーの粘着力を弱くすることができます。
スクレーバーなどでステッカーを剥がしていく
シールはがしスプレーを吹いてしばらくたったらステッカーを剥がしていきます。
その時、指で剥がしてもいいですが、スクレーバーがあると便利です。
(この時はスクレーバーが無かったので割りばしで代用しました)

ステッカーを剥がし始めて、思うように剥がれない場合は再度シールはがしスプレーを吹き少し待ちます。

粘着力が弱くなると、写真のように一気にステッカーが剥がれていきます。
こうなると気持ちよくステッカーを剥ぐことができます。

ステッカーを剥いだ後が残らないようウエスで糊後を拭き取る
最後はウエスなどで糊後を拭き取ります。この時、シールはがしスプレーを吹いてから吹き上げると糊後がキレイに拭き取れます。

フロントガラスにあった糊後もキレイに拭き取りました。

かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:0円
(家にある道具を使用。全部一からそろえても3,000円あれば足りると思います) - 作業時間:0.5h
(今回の大きさのステッカーであれば、スプレーした後の待ち時間を入れても1.0hで終わります)
以上、ステッカー剥がしでした。