【旅行にピッタリ】アンカージャパンとコクヨが共同開発したAnker Smart Pouchの使用レビュー【使用実例も紹介】

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回はANKERとコクヨがコラボして作ったAnker Smart Pouchを購入しましたのでレビューしていきます。ガジェットを持ち運ぶときにバックの中身がグチャグチャになっちゃう方や勉強や作業用にガジェットと文房具を両方持っていきたい方などにオススメですので、是非参考にしてください。

商品紹介

早速Anker Smart Pouchが届きましたので紹介していきます。

外箱の様子

まずは外箱を眺めてAnker Smart Pouchのスペックを確認します。

Anker Smart Pouch外箱

裏側にはAnker Smart Pouchの特徴が書かれています。

箱の裏面には特徴が書かれている

Anker Smart Pouchの特徴

  • Anker製品に最適
    (確かにモバイルバッテリーがピタッと入る仕切りになっています!)
  • 立たせて使用可能
    (ガジェットの持ち運びだけ考えているので意外と不要ですが、後述の薬入れなどに使う際に便利でした)
  • 薄型設計
    (台湾旅行で2つ持っていきましたが薄型設計+箱型設計はありがたいです!)

開封後の確認

開封後、早速色々見てみました。
まずは正面から

正面
背面

正面・背面からもわかる通りよくある黒色のポーチにAnkerのイメージカラーである青色を差し色に使ったシンプルなデザインです。
特出すべきは背面にポケットがあるのでちょっとした小物を入れる際に重宝します。
次に側面を見ていきましょう。

側面

薄型設計の通り、ポーチの厚みを薄くしてバッグの中を圧迫しないようにしています。
ビジネスバッグやスーツケースなどの箱型の入れ物にマッチした設計になっています。
次に中身を見ていきます。

中身

中身はAnkerの製品がシンデレラフィットするように仕切りが付けられれています。
左側の狭い方にはAnker PowerCoreのモバイルバッテリーがジャストフィットします。

左側には幅的にAnker Power Bankがジャストフィットしそうです。

せっかくなのでAnker Smart Porchの特徴である立たせる機能を使用してみました。
立たせる方法は簡単で、ポーチの側面にあるボタンをポーチのふたにくっつけるだけです。

ポーチをたたせるボタンを取り付け
側面にあるボタンをポーチについているボタンにくっつける

ガジェットの持ち運びだけだと立たせる意味はあまりないかもしれませんが、海外出張時の薬入れに使った際、ホテルで薬が取り出せるよう立たせることで便利に使用しました。

出張時の薬入れに使用

まとめ:ガジェットの持ち運びにも使えるし工夫次第で色々使い道のあるお得なガジェット

今回Anker Smart Pouchを使用したレビューを書きましたが、ガジェットだけでなく色々なものを整理するのに役立つことが分かりました。特に旅行などでビジネスバッグやスーツケースを使う際に同じ資格の形なので収まりもイイです。
私は出張用にガジェット類と薬入れの2つ使っていますが、他にも使い方があればぜひ共有していただければと思います。