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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回はジモティー使って300円で購入した鉄ホイールを缶スプレーで塗装してみました。
缶スプレーも家に残っているラッカーを使いたいために行っただけなので、キレイに塗装するというよりは丁度いい使い道があったので使った。というレベルですが、意外とキレイにまとまったので紹介します。
本記事の内容
- ホンダ・アクティの鉄ホイール塗装の方法
- ホンダ・アクティの鉄ホイール塗装に必要な工具
- ホンダ・アクティの鉄ホイール塗装を行った際の作業時間
鉄ホイール塗装に必要なもの
今回は本当に余り物のスプレーを使用しました。

このうち、コーナンのスプレー(シルバー)とアサヒペンのカラーアルミスプレー(ゴールド)はほとんど使い切っており、水性スプレーで全部塗ったと思っていただいて結構です。
実際の手順
まずは使いかけのスプレーを使って塗っていきました。
アサヒペンのカラーアルミスプレー(ゴールド)でホイールを塗る
まずはアサヒペンのカラーアルミスプレーでホイールを塗りました。
タイヤは別のスタッドレスタイヤに履き替える予定なので、養生などは不要です。塗装をする際にホイールを洗って汚れを取ったり、やすりで磨いて足付けしたりという作業が本来必要ですが作業用軽トラの鉄ホイールかつ余ったスプレーを処分するための作業。ということで下処理は全部飛ばしていきなりスプレーで塗っています。


冬なのでスプレーを使い続けるとうまく塗料が出なくなります。もしキレイに塗りたいなら40℃程度のお湯を用意してスプレーを温めておきましょう。

コーナンのスプレー(シルバー)でホイールを塗装する
次はコーナンのスプレー(シルバー)でホイールを塗装しました。
塗装前の錆が隠れているので、とりあえずはOKかなと思います。


水性多用途スプレー(ゴールド)でホイールを塗装する
最後に残っている量が多かった水性多用途スプレー(ゴールド)でホイールを塗りました。

裏側も錆が多く出ていたので、塗装しました。

最後に4本塗装した結果になります。
こうやってみるとした処理とかもしていないにもかかわらず、キレイに見えますね。
近くで見ると塗装が垂れていたり、塗り残しがあったりもしますが格安の鉄ホイールをDIY感覚で塗装するにはちょうどいいと思います。

かかった費用と作業時間
今回鉄ホイールの塗装でかかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:7,780円
- ホイール1セット:300円(ジモティ)
- スタッドレスタイヤ履き替え:1,540円 × 4 = 6,160円
- タイヤ処分料:330円×4 = 1,320円
- スプレー代はタダ(残っていたものを使用)
- 作業時間:1.0h
(ひたすら塗るだけです)