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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
前回KLX250を走らせて、人生初めてのオフロード(トライアル)コースに行ってきました。今度はまだ回っていないところ+丸太越えにチャレンジしてみたので紹介します。
坂道を登ろう
オフロードバイクに乗って林道を走っていると、急な坂道に遭遇することは良くあります。特に日本は山が多い地域なのでヨーロッパやアメリカなどの平坦なオフロードをかっ飛ばすというより、急斜面を登る。細い道(獣道)を開拓するといった楽しみ方ができます。
ただ、いきなり林道で坂道チャレンジして失敗からの身動き取れない!!
というのは非常に怖いので、事前にコースで練習しました。
今回練習した坂道はこんな感じです。

今回挑戦した坂道の特徴
- 砂っぽい
- 丸太とかはないのでラインは比較的自由
- 太めの枝も転がっているので注意
といった具合の練習にはもってこいの坂道になってます。
最初はビビッてアクセル全開で突っ込めず途中で転倒、引き起こしで体力消耗、起こし方も逆で最後は引きずり下ろす。みたいな感じで初心者らしい失敗をしました。
そんな失敗を生かして、いつも来ている方々のアドバイスを貰い修正。
坂道攻略のコツ
- 平坦区間からアクセル全開で突っ込む
- タイヤの空気圧を下げる(1.0kpaだったのでフロント0.4kpa、リア0.3kpaに変更)


この写真の空気入れはマキタの電動式空気入れです。
DIYを趣味でしているので、マキタの18Vバッテリーが流用できる空気入れを選びました。
出来れば電動式がいいです。実体験ですが、オフロードはかなり体力を使うので手動(手ポンプ、足踏み式)はかなり重労働で辛く感じます。
アドバイス通り突っ込んだら、上手く坂道登り切りました。
バイク飛ぶんじゃないか?と心配していましたが、KLX250が重たいこと+そこまで速度でるほど除草区間が無かったので飛ぶこともなかったです。(次に紹介する丸太越えの方がバイク飛びました)
丸太越え:ダニエルの練習
これも林道ツーリングでよくある丸太が転がっているというシチュエーションです。
トライアルバイクやMTBではダニエルという技で必須テクニックの一つとのこと。
このような動画みたいには当然上手くいかないので、とりあえず丸太を超えることが目標。

今回練習した順番
- アクセルのみで丸太に近づく
(初心者はクラッチ操作は無視) - フロントタイヤが丸太に当たったところでお尻をリア側に落とす
(フロントの荷重を抜いてサスペンションを伸ばす) - アクセルを半分ほど開けるとフロントが上に上がる
- そのままリアタイヤが進み丸太を超えることができる
- 超えたらアクセルを戻して着地
自分がやった失敗例
- 速度が遅すぎて手前でエンストする。
- 手で上げようとして前のめりになる
(フロント荷重になってサスペンションが伸びない)
一日走り終わった後の身体のメンテナンスについて
走っている最中は良いのですが、夜寝る時に筋肉痛が酷くて途中で何回か起きてしまうことに…
まさかここまで睡眠に影響が出るとは思わなかったので、チョット体のリカバリーについて考えようと思いました。(特に私のように歳取ってから始める人には参考になると思います)
身体のリカバリー方法
- 帰ったらお風呂に浸かってストレッチする
- アミノバイタルゴールドでBCAAを取る
フルサイズのオフ車をこかして起こして、実質100kg以上の物体を持ち上げたりしているので筋トレと変わらないです。そして筋トレみたいに決まったフォームとかでなく足場の不安定なところでやっているので、至る所の筋肉を使います。
ということでリカバリー方法も筋トレ後の処置と同じような感じにしたらよいだろうと思いやってみました。結果、途中でぐっすり眠れたので何もしないよりはいいです。
まとめ:初めてのオフロードも楽しい!
毎回書いてますが、クローズドコースでオフロードを走行を行うメリットです。
クローズドコース(トライアル場)でのメリット
- 公道と違ってこけても安全
- 周囲のプレッシャーが少ない
- 自分のペースでじっくり練習できる
- バイクの挙動理解が一気に深まる
- 何よりめちゃくちゃ楽しい!
初心者でも、アドバイスをもらいながら走れば安全に楽しく経験を積めるので、「気になってるけど不安…」という人にこそオススメです。