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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は畑の端っこに植えているレモンの成長と収穫について紹介します。
ホームセンターにもレモンの木やサクランボの木、ブルーベリーの木が売られていたりします。
これからレモンを育ててみたい方に参考になると思いますので、是非見ていって下さい。
本記事の内容
- レモンの収穫時期
- レモンの使い道
2025/1/13:レモンの収穫
レモンの収穫時期は9月頃~2月頃までの秋から冬の時期になります。
コチラは1月に黄色くなって収穫時期になったレモンを収穫しました。

コチラのレモンの木ですが、無農薬かつあまり手を掛けていないからなのか形が歪なレモンが多くなりました。



無農薬なのでそのまま輪切りにして食べてもOKです!

2025/11/16:レモン収穫
11月にレモンがなってきていたので、青色のレモンを収穫して黄色になったタイミングで使おうと思っています。


今年も無農薬ですが、去年よりもキレイな形になっています。

レモンを収穫するときに注意しないといけないのはトゲです。
写真のようにレモンの木にはトゲがついているので、収穫するときは注意しましょう。


コチラの写真のようにレモンのトゲは鋭く長くなっています。
収穫するときは注意しましょう。

レモンを使った料理
私はあまり料理をするタイプではないので、レモンの使い道のレパートリーが少ないですがコチラはおいしく食べることができました。
レモンを使った料理
- 揚げ物にかける
- 焼き魚にかける
- トーストにハチミツと一緒に乗せる
また、レモンで有名なポッカサッポロが紹介している簡単レシピがあったので作ってみました。
もやしレモン
ポッカで紹介しているもやしレモンを作ってみました。

材料
- もやし:200g
- 白だし:大さじ2
- ラー油:適量
- レモン:大さじ2(お好みで調整してください)
もやしを耐熱容器に入れてラップをかけて電子で3分加熱(600W)する
まずはもやしをレンジで3分ほど加熱します。(600Wの場合)
加熱すると柔らかくなって白だしやレモンと和えるときに味が絡みやすいと思います。

白だし・レモン・ラー油を和える
次に調味料を和えていきます。
最初は白だしを大さじ2かけます

次にレモンをかけていいきます。
基準は大さじ2ですが、私はレモンをいっぱい使いたいので1個まるまる使いました。

最後にラー油を適量かけていきます。
ラー油の辛みが加わり、おつまみ感がアップします!

完成!

もやしのナムルとほとんど同じ作り方ですが、レモンを掛けることで夏でもサッパリ食べられる仕様になりました。
おつまみが欲しいときはラー油を少しかけるだけでOK!(でもレモンというよりラー油の味が強くなるので、レモンを味わいたいならラー油は入れない方がイイですね)
収穫したレモンの使い道に困ってたので、大量に使えてヘルシーに食べられる「もやしレモン」はレパートリーの一つにしたいですね!
かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:0円
(レモンの木は譲ってもらって植えただけなので無料です) - 作業時間:300日(11月~1月で収穫)
レモンの小売価格は1kgで390円

貰ったレモンの木でレモンが収穫できているので、収穫した分が全て利益になるのですが
レモンは中々料理に使う機会が無いので、どうしたものかと思っている所です。
レモン1個の重さを100gとすると、10個収穫できると390円分の得をしたと考えることができます。