【畑仕事】ゼノアTRZ235の始動方法【草刈り】

こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回は田舎での生活で欠かせない草刈り機の始動方法について説明します。
初めての草刈りで草刈り機の使い方が分からない方でも参考になると思います。

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素人DIYになります。作業は自己責任でお願いします。

本記事の内容

  • ゼノアTRZ235の始動方法

草刈り機の始動方法

TRZ235全体像

改めて草刈り機の全体写真を載せます。

ゼノアTRZ235

公式写真では両手ハンドル(両手を広げて握れるようになってるハンドル)がついていますが
普段はハンドルを外した状態(2グリップ)で使用しています。
一見使いにくそうですが、2グリップにはこちらの利点があります。

2グリップの利点

  • 両手で棹を握るため、本体を細かくコントロールできる。

畑の畝の間の草刈りや、山の斜面での草刈りもするので細かいコントロールができる方を使用しています。

ガソリン貯めにガソリンを貯める。

草刈り機をしまうときにガソリンを燃やしきってしまうので
始動前にプライミングポンプ(プライマリーポンプとかプライマポンプでも検索できます)を
指で数回押してガソリンをキャブレターに送ります。

プライマリーポンプ(プライマポンプ)
指で押してガソリンをキャブレターに送る
Information

エンジンが温まっているときはプライマリーポンプの操作は不要です。

チョークレバーを上げてリコイルスターターを引く

ガソリンがキャブレターに送られたらチョークレバーを上げます。
こちらはチョークをあける前

ジョークレバーが運転位置(開)状態
チョークレバーを上げた状態(始動位置)
Information

エンジン停止直後はチョークレバーを上げる必要はないです。

エンジンを始動する前にコントロールレバーも始動位置にしておきます。

コントロールレバーを始動位置にした状態
運転スイッチも「運転」側になっている

この後、リコイルスターターを引いてエンジンを掛けます。

エンジンを掛けた後の処理

エンジンを掛けた後、チョークレバーを下げます。

ジョークレバーが運転位置(開)状態

その後、2~3分暖機運転を行います。

かかった費用と作業時間

今回かかった費用と作業時間はこちら

費用と作業時間

  • 費用:0円
  • 作業時間:0.1h
    (エンジン始動は慣れればすぐにできます)

まとめ:草刈り機を使って効率よく草刈りをしよう

今回ゼノアTRZ235の始動方法について解説しました。
他メーカーや他機種も基本的には同じ始動方法になるので
知人から草刈り機を借りたり、年一回の草刈りでホームセンターから草刈り機を借りたときに
エンジンどうやって掛けるの?と迷うこともないと思います。
家庭菜園・畑仕事では草刈りは避けては通れない作業なので、是非マスターしましょう!
また、畑の土壌改善に役立つ耕運機もも同じエンジンの掛け方になるので、こちらも参考にしてください。

追記:ゼノアTRZ235の解説動画

ゼノアさんからYoutubeにて公式動画が公開されております。
コチラも参考にしてみてください。