こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は畑仕事の大きな味方となっている耕運機の使い方について説明します。
初めて耕運機を購入したけど、イマイチ使い方が分からないという方にも参考になると思います。
本記事の内容
- ヤンマーYK650MRの使い方
それでは早速解説していきます。
耕運機の始動方法
YK650MR全体像
改めて耕運機の全体写真を載せます。

耕運機にはロータリーの種類と燃料の種類の2つの項目で分けられます。
このヤンマーYK650MRの仕様は下記通りになってより比較的パワフルに耕すモデルになってます。
ヤンマーYK650MRの仕様
- ロータリーの種類:リアロータリー式
- 燃料の種類:ガソリンエンジン式
元々私の管理している畑の土質が粘土質ということもあり、パワフルに耕すYK650MRは相性がいいです。
全体像もわかったところで、始動方法を書いていきたいと思います。
ガソリンコックをOPENにする
まずはエンジンを動かすためのガソリンを送る必要があります。
そのため、ガソリンコックをOPENにする必要があります。
ガソリンコックは写真のとおり「C」と「O」があります。
ガソリンコックのアルファベットの意味
- C:CLOSE(ガソリンがエンジンに送られない)
- O:OPEN(ガソリンがエンジンに送られる)
今回はエンジンを始動させるのでガソリンコックを「O」の位置までひねりましょう。

チョークレバーを引きエンジンスイッチを「運転」にする
ガソリンコックをOPENにしてキャブレター、エンジンにガソリンが送られる状態になれば
チョークレバーを「始動時」に引きます。

その後、エンジンスイッチを「運転」に設定します。

またエンジン始動後、急にエンジンが高回転にならないようアクセルレバーを「低」に設定します。

リコイルスターターを引く
あとは車体右横についているリコイルスターターを引いてエンジンを掛けます。

リコイルスターターを引くコツとしては、引くのを途中で止めるのではなく引き切ることです。
少し負荷があるので途中で引くのをやめてしまって連続で引く方がいますが
一回一回リコイルスターターを引き切った方がエンジンの掛かりがいいです。
かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はこちら
費用と作業時間
- 費用:0円
- 作業時間:0.1h
(エンジン始動は慣れればすぐにできます)
まとめ:耕運機を使ってカチカチの土をふかふかにしよう
今回ヤンマーYK650MRの始動方法について解説しました。
他メーカーや他機種も基本的には同じ始動方法になるので
知人から耕運機を譲り受けたときや、ホームセンターで借りたときに
エンジンどうやって掛けるの?と悩むこともないと思います。
畑仕事で耕運機を使うと土質改善に非常に役立つので、是非マスターしましょう!
また、畑仕事で必須の草刈り機も同じエンジンの掛け方になるので、こちらも参考にしてください。
追記:ヤンマーYK650MRの解説動画
ヤンマーさんからYoutubeにて公式動画が公開されております。
コチラも参考にしてみてください。