【タイヤ交換】ダイハツ・ウェイクの夏タイヤ交換【夏支度】

DIY

こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回はスタッドレスタイヤを履かせていたウェイクの夏タイヤ交換を行います。
といっても手順はスタッドレスタイヤと同じなので、詳細手順を知りたい方はコチラを参照。

ここでは、前回のタイヤ交換と手順を変えたところを中心に書いていきます。

Warning

素人DIYになります。作業は自己責任でお願いします。

本記事の内容

  1. ダイハツ・ウェイクの夏タイヤ交換の方法
  2. スタッドレスタイヤの保管方法
  3. タイヤ交換を行った際の作業時間

ジャッキアップの時はタイヤを挟もう

これは前回の記事でも書いているのですが、ジャッキアップした際にウマをかけてないと
ジャッキが落ちたときに車体ごと落ちてしまうので間に何かかましましょうということです。
ウマ持ってる人はウマかましたらいいですが、ない方は交換するタイヤをかましておきましょう。

タイヤを間に挟んでいる状態

こんな感じにタイヤをかましておけばジャッキが落ちても大丈夫!

フロントのジャッキアップ用にジャッキパッドを使いました

前回スタッドレスタイヤを交換する際、フロントタイヤを交換するのにジャッキアップする箇所まで
ジャッキが入らなくてジャッキを掛けるところを四苦八苦しながら探しました。
今回はジャッキアップポイントでジャッキアップできるよう買っておいたジャッキパッドを使用します。

ジャッキパッドを装着した様子

この溝をジャッキアップポイントに合わせてジャッキアップします。

ジャッキパッドをジャッキアップポイントにかけている様子

使い勝手としてはジャッキアップポイントに確実に掛けられるので安心+楽チンになります。
わざわざジャッキアップポイントを探す必要もなくなるので良い!

外したスタッドレスタイヤを中性洗剤とタワシで洗う

冬の間一般道や高速道路で走ったタイヤには凍結防止用の塩カルがたくさんついています。
下回りをまめに洗車している人はいいかもですが、普段使い程度の人であればタイヤを外したついでに
中性洗剤とたわしで塩カルや汚れを落としておきましょう。
錆防止にもなります。

タイヤを洗う際に使用した道具

今回用意したのは「油汚れに強いJOY」とタワシ

タイヤを洗っている様子

こんな感じでタイヤもホイールもまんべんなく磨きます。

ある程度走行した後、ホイールナットが緩んでいないか確認する

100kmほど走った後、再度トルクレンチを使ってホイールナットが緩んでいないか確認しましょう。

トルクレンチの出番

ウェイクのホイールナットのトルクは103Nmなので、それに合わせます。

規定トルク103Nmに合わせます
Information

トルクレンチを保管する際は最低規定値に合わせる

全タイヤのナットのトルクを確かめた後は、トルクレンチを最低規定値に合わせてしまいましょう。

最低規定値の40Nmに合わせます

このトルクレンチは40Nm~200Nmまでなので、最低規定値40Nmに合わせます。
ここまで作業してタイヤ交換は終了です。
前回は久々ということもあり、ガソリンスタンドでのトルクの確認もしましたが
今回は全て自分でやりました。一回交換して何事もなければ安心できるというものです。

かかった費用と作業時間

今回かかった費用と作業時間はコチラ

費用と作業時間

  • 費用:0円
  • 作業時間:1.0h
    (前回のタイヤ交換で要領は分かったので、早く終わりました)

タイヤ交換が1回3,000円かかっていたので、前回と含めてトータル6,000円浮きました。
工具一式30,000円としても、あと4シーズン回せば元がとれそうです。

追記:雪がちらつきました

タイヤ交換を行ったのが3月半ばですが、行った翌日に私の住んでいる地方で雪が降り始めました。
四国なので大丈夫だろうと思ってましたが、降るときは降るのでスタッドレスは3月いっぱい履かせたほうがいいかもしれないという結論になりました。