こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回はスタッドレスタイヤを履かせていたウェイクの夏タイヤ交換を行います。
といっても手順はスタッドレスタイヤと同じなので、詳細手順を知りたい方はコチラを参照。
ここでは、前回のタイヤ交換と手順を変えたところを中心に書いていきます。
本記事の内容
- ダイハツ・ウェイクの夏タイヤ交換の方法
- スタッドレスタイヤの保管方法
- タイヤ交換を行った際の作業時間
ジャッキアップの時はタイヤを挟もう
これは前回の記事でも書いているのですが、ジャッキアップした際にウマをかけてないと
ジャッキが落ちたときに車体ごと落ちてしまうので間に何かかましましょうということです。
ウマ持ってる人はウマかましたらいいですが、ない方は交換するタイヤをかましておきましょう。

こんな感じにタイヤをかましておけばジャッキが落ちても大丈夫!
フロントのジャッキアップ用にジャッキパッドを使いました
前回スタッドレスタイヤを交換する際、フロントタイヤを交換するのにジャッキアップする箇所まで
ジャッキが入らなくてジャッキを掛けるところを四苦八苦しながら探しました。
今回はジャッキアップポイントでジャッキアップできるよう買っておいたジャッキパッドを使用します。

この溝をジャッキアップポイントに合わせてジャッキアップします。

使い勝手としてはジャッキアップポイントに確実に掛けられるので安心+楽チンになります。
わざわざジャッキアップポイントを探す必要もなくなるので良い!
外したスタッドレスタイヤを中性洗剤とタワシで洗う
冬の間一般道や高速道路で走ったタイヤには凍結防止用の塩カルがたくさんついています。
下回りをまめに洗車している人はいいかもですが、普段使い程度の人であればタイヤを外したついでに
中性洗剤とたわしで塩カルや汚れを落としておきましょう。
錆防止にもなります。

今回用意したのは「油汚れに強いJOY」とタワシ

こんな感じでタイヤもホイールもまんべんなく磨きます。
ある程度走行した後、ホイールナットが緩んでいないか確認する
100kmほど走った後、再度トルクレンチを使ってホイールナットが緩んでいないか確認しましょう。

ウェイクのホイールナットのトルクは103Nmなので、それに合わせます。

全タイヤのナットのトルクを確かめた後は、トルクレンチを最低規定値に合わせてしまいましょう。

このトルクレンチは40Nm~200Nmまでなので、最低規定値40Nmに合わせます。
ここまで作業してタイヤ交換は終了です。
前回は久々ということもあり、ガソリンスタンドでのトルクの確認もしましたが
今回は全て自分でやりました。一回交換して何事もなければ安心できるというものです。
かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:0円
- 作業時間:1.0h
(前回のタイヤ交換で要領は分かったので、早く終わりました)
タイヤ交換が1回3,000円かかっていたので、前回と含めてトータル6,000円浮きました。
工具一式30,000円としても、あと4シーズン回せば元がとれそうです。
追記:雪がちらつきました
タイヤ交換を行ったのが3月半ばですが、行った翌日に私の住んでいる地方で雪が降り始めました。
四国なので大丈夫だろうと思ってましたが、降るときは降るのでスタッドレスは3月いっぱい履かせたほうがいいかもしれないという結論になりました。