【トライアルバイク・スコルパ】SCORPA 300SC 2017モデルのキックペダルの簡易滑り止め方法【写真解説付き】

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回は、遂に購入したトライアルバイク・SCORPA 300SC 2017モデルのキックペダルを少し手を入れました。どうして手を入れることにしたのか?どのようなことをしたのか?など、写真付きで解説しますので、トライアル初心者(私も初心者です)の方は是非参考にしてください。

なぜキックペダルに手を加えたくなったか

SCORPA 300SCのキックペダルですが、他メーカーのキックペダルに比べて溝が無く、雨が降って泥がブーツに詰まったりするとすぐに滑るような形になっています。実際に雨の日に練習した際はキックを使用としても足が滑ります。しかもペダル先端に「返し」もついていないのでブーツが滑ったらそのままキックペダルから足が離れます…
(そして戻ったキックペダルに足をぶつける)
そういった実体験があり、キックペダルを何とかして滑らないようにできないか考えました。

SCORPA 300SCのキックペダル
飾り程度の溝しかないので良く滑る
先端も返しが無いので滑ったらそのまま足が離れます

滑らないようにする簡易工夫「タイラップ」巻き

金属加工ができる方なら思い思いのキックペダルが作れるのですが、あいにくそういう特殊技能はないのでとりあえずタイラップを撒いて少しでも凹凸を作りました。このアイデアですが、いつも練習してるパークの方がやってて「おっ!いいね!」と思い真似しました。

タイラップを巻いて凹凸をつける

敢えて2本だけ巻いてブーツがしっかりハマる方にしてみました。

凸凹にブーツが引っかかればイイ
キックを下ろした時の角度にタイラップを合わせる

実際にキックするとキックペダルが滑らない!でもタイラップがすぐに外れる

実際に使ってみましたが、滑ることなくキックができました。そして滑る心配もないので思いっきりキックペダルを踏み下ろすことができるので、エンジンも掛けやすかったです。
一方で10回ほどキックを繰り返して走行したら、いつの間にかタイラップが1つ取れていました。滑りやすいアルミのキックペダルにタイラップを巻いても、今度はタイラップが滑るみたいです。

すぐに1個取れた

この辺はタイラップをもっと強固なものにする。もしくはタイラップ以外の似たような材料を巻くなど工夫したら行けそうです。

滑るキックペダルに悩んでる方は試してみるのをおススメします

今回はキックペダルが滑るというニッチな困りごとでした。初心者の初心者過ぎて情報も全然なく、パークのおじさんに教えてもらうまではいい案が思い浮かばなかったです。同じように困っている人がいるかも、と思い記録に残しておきます。
トライアルバイクに限らず、キックオンリーのバイク買ったけどうまくエンジン掛けられない。という方は是非参考にしてください。