【夏向け】ラフアンドロードのダイレクトエアメッシュジャケット・フルプロテクションメッシュパンツルーズフィットのレビュ【装着感想】

こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

昨今は異常気象で夏もGW明けから暑くなったり、10月でも真夏日を記録したりと
バイクに乗るのも大変な気候となってます。
そんな中、少しでも快適にツーリングを楽しむためにウェアを新調しました。

ラフアンドロード・ダイレクトエアメッシュジャケット・フルプロテクションメッシュパンツルーズフィット

新調したウェア

  • ラフアンドロード:RR7341 ダイレクトエアメッシュジャケット
  • ラフアンドロード:RR7515LF フルプロテクションメッシュパンツルーズフィット

今回はコチラのウェアを新調した経緯から良かった点、イマイチな点を紹介したいと思います。

本記事の内容

  • ラフアンドロードのダイレクトエアメッシュジャケット・フルプロテクションメッシュパンツのいい点
  • ラフアンドロードのダイレクトエアメッシュジャケット・フルプロテクションメッシュパンツのイマイチな点

それでは早速レビューしたいと思います。

購入に至った経緯

今回購入に至った経緯ですが、ラフアンドロードのジャケットを購入するまで
私はhyodのメッシュジャケットを使っていました。

変更前のジャケット

  • hyod:フルメッシュジャケット
  • hyod:フルメッシュパンツ
  • hyod:D3O AIR PROTECT VEST
hyod:フルメッシュジャケット・フルメッシュパンツ
hyod:D3O AIR PROTECT VEST

ただ年も取りオレンジ色の差し色が若々しすぎたこと、なんだかんだ結構重たいことがネックであり
買い替えを決意。
色々探している中で「メッシュの穴が一番大きい」と噂されているラフアンドロードのメッシュジャケットとパンツが気になり購入しました。

良かった点

今回きてみて良かった点はコチラ

ラフアンドロードのダイレクトエアメッシュジャケット・フルプロテクションメッシュパンツのいい点

  • 風が抜ける
  • 軽い
  • ウエスト周りの調整量が多い

風が抜ける

当然なんですがメッシュなので走ってる途中で風が抜けます。
特に前のhyodに比べてパンチの穴が大きいので風通しがいいです。6月上旬の早朝に新東名走ると少し肌寒いレベルで風が通ります。

軽い

これは買う時は気にしてなかったですが、実際装着してツーリングすると恩恵を受けました。
ハイブランドのジャケットってフルメッシュでも結構重たいので、長時間乗ったり観光しながらツーリングすると肩が凝ったりして疲れが溜まります。
その点、ラフアンドロードのダイレクトエアメッシュジャケット・フルプロテクションメッシュパンツは軽く作られているのでツーリング途中に観光しても疲れ知らずです。

ウエスト周りの調整量が多い

これは体系が安定しない中年おじさんの必須項目かもしれません。
体系が変わることが多い腹回り、ウエストを長いベルクロのベルトによって調整ができるので
革系のジャケットの「体系変わったらどうしよう」という心配がありません。
安くない買い物なので、できれば長く着たいと思うもの。その点、ラフアンドロードのフルプロテクションメッシュパンツは調整幅が多いのでお勧めです。

イマイチな点

逆に1年使ってイマイチだなと思った点はコチラ。

ラフアンドロードのダイレクトエアメッシュジャケット・フルプロテクションメッシュパンツのイマイチ点

  • プロテクターが薄くて柔らかい
  • 太ももとふくらはぎがパツパツになる

プロテクターが薄くて柔らかい

軽いの反対になりますが、プロテクターが少し心配です。
何が心配というとhyodのメッシュジャケットについているプロテクターに比べてかなり薄くて柔らかいプロテクターがついています。。
コレで本当に大丈夫かと気になりますが、公式HPでは圧縮ウレタンパッドをつけており安全といっております。
ただ私が前に着ていたのがhyodのインナーベストタイプだったため、余計気になってるだけかもしれません。

太ももとふくらはぎがパツパツになった

これは完全に私の体系の問題で、ウエストはゆるゆるだけどふくらはぎがパツパツできつかったです。
もし可能ならふくらはぎも調整が欲しいと思いましたが、中々ないなーと思います。
パツパツの改善策として、インナーをタイツにして足全体を肌着で覆っておきスムーズに履けるようにしました。

まとめ:暑い対策にはもってこいの一品

ラフアンドロードのダイレクトエアメッシュジャケットとフルプロテクションメッシュパンツは暑い対策には十分な性能を持っていると思います。
しかし、昨今の異常気象による真夏の暑さに対してはさすがにメッシュジャケットだけだと厳しいのも現実です。
なので、真夏に入る前後にエアメッシュジャケットを装着し、真夏に入ると昼はツーリングに出かけないという選択肢をとるのが、一番の熱中症対策になると思います。