こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
バイクをDIYでメンテナンスしている方にとって、メンテナンス後の処理に困る事として上位にあるのがバイクバッテリーの廃棄方法だと思います。
私も以前倉庫に眠っていたninja250Rのバッテリー交換をしました。
(ninja250Rのバッテリー交換方法はコチラ)
その時に出た廃バッテリーのほか、家にはまだバイクが何台かあり
それぞれバッテリーを交換したので廃バッテリーが3つなっていました。

今回はバッテリーの廃棄方法と実際に私が実施した廃棄方法について説明したいと思います。
本記事の内容
- バイクバッテリーの廃棄方法
- バイクバッテリー廃棄時の注意
- バイクバッテリーを解体屋に持っていった時に売却金額
バイクバッテリーの廃棄方法について
バイクバッテリーの廃棄方法は複数あります。
バッテリーの購入先に回収してもらう
バッテリーを購入した店舗・交換を行った店舗であれば廃バッテリーを処分してくれるところがほとんどです。
「バッテリーを購入する」「バッテリーを交換する」となると店舗側も廃バッテリーが出ることは
分かっているので、当然処分についてもサポートする準備があるということです。
そして私たちユーザーが最も手がかからないバッテリーの廃棄方法だといえます。
バイク用品店で回収してもらう
2りんかんやNAPSといったバイク用品店でも廃バッテリーの回収を行っていることがあります。
店によって無償・有償が変わってきますが、処分することは可能です。
特に2りんかんとNAPSは無償でバッテリーの回収を行っているので、バッテリーさえ持ち込めば処分ができます。(2025/3/30現在)


ガソリンスタンドで処分してもらう
ガソリンスタンドでもバッテリーを処分できます。ただしバイク用品店と比べて有償になることが多いです。
また回収を行っていないところもあるため、事前に電話などで回遊の有無・有償の場合の金額についてかくにんしましょう。
ホームセンターで処分してもらう
原付や小型バイクのバッテリーであればホームセンターでも取り扱っていることが多いです。
ホームセンターではバッテリーに限らず衣装ケースや石油ストーブなどの大型商品については
購入と同等品を回収するというサービスを行っている所が多いです。
そのためバッテリーも購入と同時に1点回収してもらえる場合があります。
解体業者・廃品回収業者に引き取ってもらう
最後に地域の解体業者や廃品回収業者に引き取ってもらうor持ち込む方法で処分することができます。
実際に私が行った方法でもあります。
近くに解体業者や廃品回収業者が無い場合や、あった場合でも個人での持ち込み不可のところもあるため事前に確認が必要になります。
しかしバッテリーは買い取りしてもらえる場合もあるので、近くにある場合やバッテリー持ち込みができる環境であれば検討してみる価値はあります。
バッテリー廃棄時の注意
バッテリーは扱いを間違えると火災や環境汚染の原因となります。
安全に処分するために下記の事を注意しましょう。
バッテリー廃棄時の注意
- 火気のない場所に保管する
- 電極を絶縁しておく。(電極に絶縁テープを張っておく)
- 分解・解体は行わない
- 開放式バッテリーは液漏れ対策をする(注入口を水平にして保管する)
バッテリーを解体業者に持ち込んだ時の売却値段
最後に私は解体屋に持って行った際の買い取り価格についてですが
冒頭であげたバッテリー3つで990円で買い取ってもらいました。

持ち込みまでに車での移動があるため、ガソリン代を考えたら少しプラスかなと思う程度ですが
本来処分に困るバッテリーがお金に変わったので大満足です。
まとめ:廃バッテリーの処分方法は自分の環境によって選ぼう
今回は廃バッテリーの処分方法について解説しました。
いくつか方法はありますが、DIYでバッテリーを交換している方であればバイク用品店へ持ち込む
解体業者・廃品回収業者に買い取りできないか確認する
ことを行うことでスムーズにバッテリーの処分ができます。
今後DIYでバッテリー交換をしようと思う方は、是非処分方法についても検討してみてください。